どーも、Jくんです。
突然だが、神奈川県には魅力的なエリアが多数ある。
横浜はもちろんのこと、観光名所として名高い湘南・鎌倉、小田原・箱根など。
神奈川に長く住んでいた身としては、川崎エリアをイチオシしたい。
長らく、工場地帯というイメージがあった川崎エリアだが、
近年では都市開発も進み、オシャレな街として名高い武蔵小杉も川崎市だ。
さて、今回は、そんな川崎市の中でも少々マニアックな場所を紹介したい。
その場所とは…
溝の口(みぞのくち)である!

先日、野暮用があり、溝の口の駅に降り立ったが…
とにかく栄えている!
正直、びっくりした。
どこか懐かしさを感じる雰囲気、しかしながら駅周辺の商業施設の充実っぷり。
交通の便だって悪くはない。
……にも関わらず、知名度はそこまで高くない。
なんということだ!
むしろ、住むには今がチャンス!!
そこで、今回は「溝の口」の魅力を徹底解説するぞ!
溝の口のあれこれ!
そもそも、溝の口ってどんなところ?
溝の口(みぞのくち)は、神奈川県川崎市高津区にある。
東急田園都市線・大井町線と、JR南武線が交わる交通の要所だ。
駅周辺は商業地として栄えており、ショッピングモールや飲食店、居酒屋、スーパーなども充実して、生活するにはもってこいの場所。
生活必需品は駅前であっという間に揃えることができるぞ!

ちなみに地名の由来は、古くは農業用水路(溝)の終点付近(口)にあたることから「溝の口」と呼ばれるようになったんだとか。
また、地名の表記としては「溝の口」「溝ノ口」「溝口」と表される。
詳細は割愛するが、いずれも読み方は「みぞのくち」だ。
この記事では「溝の口」と記載するので、ご了承を。
溝の口の歴史とは?
川崎市の隠れたディープスポットである「溝の口」だが、その歴史を簡単に紹介しよう。
江戸時代以前
高津区一帯は農村地帯で、田畑や水路が整備されていた。「溝の口」も農業用水路の出口としての役割があったんだとか。
明治〜昭和初期
南武線(JR)が開通(1927年)し、交通の便が良くなったことで徐々に住宅地として発展。
戦後〜現代
高度経済成長期に都市化が進み、駅前に商業施設が集積。東急田園都市線の開通(1977年)で東京都心へのアクセスが良くなり、ベッドタウンとしても人気のエリアとなったそうだ。
かつては水路として活躍していた…そんな土地の歴史から「溝の口」と名付けられたんだな!
交通アクセスが神すぎる!
溝の口駅周辺は鉄道・バスが便利で、川崎市南部と東京都世田谷区・渋谷区へのアクセスが良好!
| 鉄道 | 路線 | 備考 |
|---|---|---|
| 東急田園都市線 | 溝の口駅 | 渋谷方面直通 |
| 東急大井町線 | 溝の口駅 | 大井町方面直通 |
| JR南武線 | 武蔵溝ノ口駅 | 川崎方面・立川方面 |
バスも多く運行されており、二子玉川や川崎駅、登戸など主要駅と直通で結ばれている。

↑東急田園都市線を使えば、約20分で渋谷に到着できる。
溝の口の本気!~商業施設・飲食店が充実!~
「ノクティプラザ」「マルイファミリー溝口」「溝口マルイ」など、駅直結または徒歩圏内の大型商業施設が複数ある。
駅周辺には居酒屋、ラーメン店、カフェなどの飲食店が密集しているぞ。
・駅前にはファストフード・カフェ・ラーメン・焼肉店などバリエーション豊富
・「つけ麺専門店」など、一部マニアックな人気店も
・学生向け・家族向けのカジュアルな飲食店が多く、ランチの選択肢は豊富
溝の口は多くの人が心惹かれる、面白い街だった!
今回は川崎市の「溝の口」を軽く紹介したが、意外と知名度は高くない。
一方で、施設や飲食店、交通の便が非常に充実していて、住みやすい街であることは間違いない!
利便性:駅直結・駅近のショッピングモールで買い物・食事が完結
グルメの幅広さ:カジュアルからガチ系ラーメンまで選択肢豊富
地元密着型店舗:駅前商店街や個人店で、地元の味や雰囲気を楽しめる
カフェ文化:コメダ珈琲など、ゆったり過ごせる店が多い
ファミリーにも便利:マルイや大戸屋など、家族向け施設が多い
観光するような名所はないけれども、日常を「ちょこっと」贅沢にしてくれる。
そんな温かい街「溝の口」にぜひ足を運んでみては?



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