先日、大便した時、紙が切れかかっていたJくんです。
トイレットペーパーが切れかかっていると、かなりの危機感を感じる。
そこでふと、トイレットペーパーの使い方で正しい長さはあるのか…?と疑問が浮かんだ。
もしかしたら、俺は無駄遣いをしすぎているのではないだろうか?
今回は俺なりに、トイレットペーパーの適切な長さを調査してみた!
トイレットペーパーのあれこれ!
トイレットペーパーの適切な長さ(一般的な目安)
まずは一般的な目安として、トイレットペーパー使用時の平均的な長さを表にまとめてみた。
この表と、自分自身が実際に使用している長さを照らし合わせてみてほしい!
| 用途 | 適切な長さ(シングル) | ダブルの場合 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 小(おしっこ) | 約60cm(4〜5回巻き) | 約40cm(3〜4回巻き) | 手に2〜3重で軽く覆う程度 |
| 大(うんち) | 約100〜120cm(7〜8回巻き) | 約80cm(5〜6回巻き) | 複数回拭くことを想定 |
| 洗浄便座使用後 | 約40〜50cm(3〜4回巻き) | 約30cm(2〜3回巻き) | 水分を取るだけなら短めでOK |
俺はよくトイレを詰まらせてしまう…
もしかしたら、紙を使いすぎてるのかもしれん…と反省している今日この頃だ…。
※ちなみにトイレの詰まりなどでお悩みの方は早急に解決しよう!
平均消費量の現実
- 日本人1人あたりの平均使用量は1回につき約1m前後。
- しかし、無駄遣い派は2〜3mも使うことがあり、1日数回でロールがどんどん消える。
- 家族4人で全員が無駄使いタイプだと、年間で約100ロール以上の差になるんだとか。
→ お金に換算すると約5,000〜8,000円の違い!
節約&衛生を両立するコツとは?
たたむ派vsぐしゃぐしゃ派…たたむ派に軍配!
ぐしゃぐしゃ派は同じ面積でも拭き残しやムダが多い。
→ きれいに折ると、表面が均一に当たって効率◎。
ロールホルダーの調整
→ スルスル出るタイプだと心理的に多めに使ってしまう。
「1回1m以内」チャレンジ
→ 実際に測って意識してみると、かなり節約できる。
ロールホルダーの調整などは中々難しいこともあるだろう。
それでもめげることはない!
普段の意識から少しずつ、変えていこう!
余談:公衆トイレで紙を大量に使う人の心理
心理学的には「潔癖性」「不安感」「確認癖」に関係があるとされている。
また、「音消し目的」や「紙の質が薄い恐怖」なども無意識の要因。
確かに、音をごまかすために紙を無意味に巻くこともあったりするなぁ…
つまり“紙の長さ=安心の長さ”という側面があるということだな!
まとめ…トイレットペーパーの長さを意識→節約につながる!
小なら40〜60cm/大なら100cm前後が適正ライン。
それ以上は「安心料」ということ。
その安心量をとるか否かは、「あなた次第」ということだ!




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